

2023年はオンラインによるウェブセミナーとして開催します。
【Re;start(再始動)】
「30 Under 30」は35歳までの歯科医師を対象としたスタディーグループです。
日本の歯科界から2017年に誕生し、わずか3年という短い期間でまたたく間に広がり、
この世代のスタディーグループとしては世界最大の会員数を誇るスタディーグループへと成長しました。
2020年に突如世界中を襲ったCovid-19の猛威はとどまるところを知らず世界中に大きな混乱と暗い影を落とすことになりました。
数々の命が奪われ、緊急医療体制は崩壊、経済の大幅な落ち込み、人々の心理的分断などがもたらされ、
公的な学校教育はおろか私たちが主催する「30 Under 30」も数年間にわたり停止を余儀なくされました。
少しずつ日常を取り戻すなかで、新しい開催方法やこれまで得た若手歯科医師向け臨床教育の知見をさらに発展することができないか摸索する中で、
「医療に選択肢を」をいう旗印を掲げ、業界最大級の歯科メディアを運営するDoctorbook社が「30 Under 30」の理念に共感していただき、
全面的に若手歯科医師の臨床教育をバックアップしていただける運びとなりました。
本年度のプレミアムセミナーは、オンラインと対面のハイブリッド型セミナーとして開催します。
プレミアムセミナーでは、年間コース(定員:30名)を受講するための選考会を兼ねたガイダンスだけではなく、
新たにDoctorbook社の協力により「30 Under 30」会員向けに用意された様々な臨床教育を受けられる特典についてもご紹介します。
将来の歯科医師人生を考える場として、ぜひ、ご活用ください。

様々なスタディーグループに参加しても、情報過多で何が正しいのかについて迷いが生じてしまう。また、臨床の羅針盤がないため、どのように最短距離で臨床技術を高めていけばよいかわからない。

日本を代表するスタディーグループの学習内容はレベルが高く、一度では十分に学習内容を理解できない。また、日々の臨床とのギャップが大きく、学んだことを十分に日常臨床に生かすことができない。

「年間コース」の費用は百万円単位と高額のため、積極的に参加することが容易ではない。
年間コース修了時にGP(総合臨床医)に必要とされる
幅広い知識を網羅的に習得します。
このプログラムでは、最先端のテーマや技術を取り扱うのではなく、
あえて世界レベルの臨床家から「座学+実習」で基本を学ぶことで、
歯科医師として生涯役に立つ「自己流ではない基本技術」を体得することができます。
同世代の歯科医師で臨床を追求したいと思っている方はどれくらいいるのでしょうか。
全国から集まった、志の高い仲間との出会いや切磋琢磨しあう経験は一生の財産になります。
本コースは、「30 Under 30」のコンセプトに共感してくださった協賛クリニックの方々がバックアップしてくださっているため、12ヶ月間のハンズオンコースを無償で受講することが可能です。
「30 Under 30」は継続性を重視しています。そのため、「研修をしてサティフィケートを出して終わり」ではなく、研修終了後も「30 Under 30 Alumni (卒業生限定のクローズドなコミュニティー)」を中心とした卒業後の研鑽の場や交流の場を用意しています。卒業生有志の勉強会企画や「30 Under 30 Advance」も予定しています。
世界的臨床家である山﨑長郎先生監修のコース。1年間を通じて、継ぎ目のない包括的な歯科治療を学んでいきます。すべての回で、山﨑長郎先生自ら教鞭をとり、歯科医療のカッティングエッジ(最先端)について講義を行います。受講生は、歯科医師としてのさらなる高みを目指します。


ゲストスピーカー
山﨑 長郎先生
原宿デンタルオフィス 院長
東京SJCD最高顧問/SJCDインターナショナル会長
東京SJCD最高顧問、SJCDインターナショナル会長。
1945年長野生まれ。東京歯科大学出身。
1974年原宿デンタルオフィス開設。米国の歯科医学に魅了され、
渡米し南カリフォルニア大学のレイモンド・キム先生に師事する。
帰国後は本多 正明先生とともに、
スタディーグループSJCD(Society of Japan Clinical Dentistry)を設立。
現在では、一般的になったインターディシプリナリー・アプローチを土台に、
インターナショナルインタラクション、グローバルスタンダード、
アカデミックフリーダムの3つを標榜して活動。
設立当初10人に満たない会員組織が、
現在では世界トップ3の会員数を誇るスタディーグループへと成長。
日本の臨床歯科医療をリードし続ける第一人者。
国内外で講演・著書多数。
ゲストスピーカー
尾島 賢治先生
医療法人社団スマイルイノベーション理事長
イタリア トリノ大学矯正歯科Adjunct professor
日本アライナー矯正歯科研究会大会長
Journal of Aligner Orthodontics International editor
DSD key opinion Leader
元インビザライン クリニカルスピーカー,ファカルティ
昭和大学歯学部卒後 昭和大学矯正歯科入局
歯科大学矯正歯科 退局後、都内に銀座さくら矯正歯科、スマイルイノベーション矯正歯科、本郷さくら矯正歯科を開業する
「30 Under 30」卒業生
山本 季美先生
プロフィール2015年日本歯科大学卒業。2018年に「30 Under 30」1期生として選出される。年間コースで山﨑長郎先生、清水藤太先生に師事し、アメリカ留学を決意。2019年にUCLA顎顔面痛科に臨床留学。現在は、米国ロサンゼルスを拠点に歯科医師として奮闘中。
【保有資格】
歯科医師免許(日本)、歯科医師免許(米国)、顎顔面痛科専門医(米国)、エステティシャン(米国)

全国各地の歯科医院を会場に、Doctorbook社が提供する高額有料コンテンツを、同世代の仲間とともに、無料で視聴できます。「同世代の歯科医師と臨床の話について真面目に議論できる場がほしい」、「自分よりも一歩先を行く先輩歯科医師や経営的に成功している開業医に様々なことを相談したい」という声に応えるために「MEET UP」という学びと交流の場を企画しました。学びながら、先輩歯科医師や同世代の歯科医師と交流できる企画です。これから続く歯科医師としてのキャリアに、日々の臨床の学びに、大いに活用してください。
Doctorbook社による一流臨床家のセミナー収録現場に、「30 Under 30」会員の方を特別にご招待します。録画されたセミナー映像では感じ取ることのできない、ライブオペの空気感やトップクラスの臨床家とのつながりが、今後の歯科医師としてのキャリアを大きく後押ししてくれる場として活用してください。
専門医・認定医の取得、海外留学、勤務先選びから開業まで、一流講師陣による、「キャリアアップに必要なノウハウ」を自宅から手軽にオンライン学習できる機会を提供します。
「できる気になっていた…」、「若い時にもうすこし自分自身の臨床スキルを客観的に振り返る機会があれば…」こうした言葉は、中堅以上の歯科医師から聞かれる言葉です。一方、卒後数年経過した若手歯科医師からは、「ある程度、目の前の患者を納得させることはできるようになってきた。しかし、本当のところでは、自分自身の臨床スキルに自信を見いだせないでいる」という言葉も聞きます。歯科医師の仕事は自己完結する要素もあり、客観的な評価を受けづらい仕事ともいえます。スキルバロメーターは、24歳-35歳までの同世代の歯科医師1,000名のビッグデータをもとに、あなた自身に臨床技術の「見える化」を提供します。是非、定期的に利用することで、臨床技術の向上に活用してください。
多くの会員から、「日々の臨床に関する悩みに対して、専門家による回答がもらえる仕組みがほしい」という声が届きました。個々のキャリアによって、日々の臨床に関する悩みは様々です。若手歯科医師であれば、「そもそも、基本的な手技が理解できない」といったこともあるはずです。「30 Under 30」では、若手歯科医師からの症例相談を、各分野の専門家が回答します。是非、日々の臨床に関する悩みの解決に、活用してください。
